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なんと、国体チャンピオンの平岩達樹選手が! [防災!復興祈願]

大子町災害ボランティアセンターは、10月15日に、早くも立ち上げられボランティアの受け入れを開始しました。

また、赤十字奉仕団などいろいろな団体が町内で炊き出しをしたりして被災者支援活動しています。

東日本大震災以降、大子町では、毎年防災訓練を重ねてきました。
常総市の水害の時には、連日職員を派遣するなどしてきました。

過去に経験のない未曾有の大水害となりましたが、訓練の成果が現れてきて、確実に前に進んでいます。

ちなみに、これが、最新のボランティア募集状況がわかるサイトです。

これで、いかに今回の台風19号の被害が広範囲に広がっているかもわかるかと思います。

あわせて、大子町ボラセンが15日立ち上げられたというのが早かったかわかるかと思います。

その陰には、Yさんという茨城県南部の僧侶が関わっていましたが・・・

その方は、洪水の翌日には大子町にも常陸大宮市にも姿を見せています。

さて、昨日の記事の続きです。

我々9人のグループでは・・・

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↑ 被災家屋の回りの泥土を土のう袋に詰めて運び出したり、

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復興への願いが込められた土のう袋を使わせて頂きました。 [防災!復興祈願]

5月19日(土)、雨のためボランティアの受付けはありませんでしたが、週末ということで、親戚の人や友人が集まり、それぞれの被災家屋で片付けが行われてました。また、常総市商工会青年部など、つながりを生かした支援も行われていました。

明日(20日)は、また、午前9時から震災ボランティアを受け入れます。大勢のボランティアを受け入れるため、駐車場は大子広域公園のフォレスパ大子駐車場になりました。そこから、シャトルバスでの送迎があるそうです。軽トラ、ダンプ、ボランティア送迎用車両などを提供できる方は、直接、まいん駐車場へ向かってください。

とにかく、泥の上は滑ります。転倒すると大けがにつながります。車の運転も交通法規を守り、普段よりゆっくりと、十分に確認しての運転を心がけてください。

ご安全にお願いします。

いずれにしても、あらかじめ、大子町社会福祉協議会、大子町災害ボランティアセンターにご連絡いただくとスムーズです。

参考のために、昨日行ったボランティア活動の様子を記しておきます。

5月18日(金)は、大子町災害ボランティアセンターには131人が登録し活動しました。

今回は、団体で入るということで、事前に2回打ち合わせをさせていただいてます。

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↑ 茨城県曹洞宗青年会の皆さんです。

鬼怒川が決壊した水害では常総市内の被災家屋で、先月の台風15号の時は千葉県南部で活動しています。

今回もすでに、各地でそれぞれ活動していましたが、この日は6名の方が大子町に来てくれました。


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被災地へ土のう袋を送るプロジェクトで元気をもらってます。 [防災!復興祈願]

10月18日(金)に茨城県曹洞宗青年会の皆さんが、大子町にボランティアに入ってくれるというので、
前日の午後、青年会員の甥と一緒に大子町災害ボランティアセンターのある「まいん」へ

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↑ ボランティアの受け付け、支援物資の配布などを行っている大子町文化福祉会館まいんです。

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