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昭和39年以来の悲願、奥茨城で聖火リレーが実施されました [NHK連続テレビ小説「ひよっこ」と「なつぞら」]

7月4日(日)ついにこの日がやってきました。

昨日は、護持会総会、今朝は、月例坐禅会があり、慌ただしい中ではありましたが、
刻々とその時間が迫っていました。

昨年7月5日に行われる予定だった東京2020オリンピックの聖火リレーが今日行われました。

NHKのライブ中継で鹿嶋市での聖火リレーの様子を確認、スタートは志村けんさんと親交深かった研なおこさん、ゴールはサッカー界のレジェンド、神様ジーコ様で、往年の鹿島アントラーズの名選手がサポートしてカシマスタジアムまで走りました。

ひたちなか、大洗のあとは、いよいよ大子町の袋田の滝へやってきます。

以前お伝えしたように、15名の特別観覧エリアの入場券が当たったので券を持って袋田の滝へ、

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係員に案内されて袋田の滝第一観瀑台へ到着しました。


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滝の流れの脇には絶滅危惧種の貴重な百合、ミヤマスカシユリが聖火のようなオレンジ色の花を咲かせています。

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↑ ロンドンオリンピック柔道の銀メダリスト平岡 拓晃さんが、袋田の最終ランナー、第一観瀑台から吊り橋までを担当します。

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↑ 恋人の聖地モニュメント前から、第一観瀑台までを担当した松麿 浩さんがトーチを掲げて走ってきました。

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↑ 袋田の滝の前で行われてる聖火リレー、この瞬間に立ち会うことが出来ました。

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↑ 聖火はトーチキッスで最終ランナーに引き継がれます。

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↑ 平岡 拓晃さんが笑顔で走り出しました。

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↑ この瞬間、昨年ギリシャで点火されて多くの人の手でつながれてきた聖火に大接近です。

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↑ 観瀑トンネルをでて吊り橋へと向かいます

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↑ 吊り橋を渡る聖火です。

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↑ 吊り橋の中央がゴール地点です。

反対方向からは、滝をバックにした聖火の写真を撮れたかと思います。
このあと、日立市・常陸太田市・笠間市で聖火リレーが行われていき、水戸が一日目のゴールになります。

心配された雨も奇跡的に上がり、地元の皆さんや観光客の皆さんが、袋田で聖火を見ることが出来ました。

茨城県は、大井川知事が先頭に立って対策をこうじて感染が抑えられているし、

大子町も、高梨町長や健康増進課、医療関係者の努力で感染が抑えられています。(感染者累計20名)
ワクチン接種も順調に進んでいます。

聖火リレーが沿道で開催できたのも本当に良かったと思います。

大子町では、東京2020オリンピック誘致活動を熱心に行ってきました。

龍泰院でも2013年9月にこんなことを行っています。

組織委員会の皆さんはじめ、各自治体で聖火リレーの実施のために頑張ってきた皆さんの努力が
茨城県では報われました。

皆さんのご尽力に聖火リレーの行われた袋田の一住民として関係者の皆さんに厚く御礼申し上げます。

今朝の坐禅会では、聖火の話、比叡山延暦寺に1200年灯され続けている不滅の法灯の話をさせていただきました。

油断は禁物です。

油断すると、灯が消えます。

皆さんもくれぐれも油断なきようお願い申し上げます。


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コメント 2

もーもー

その場で 一緒に拝見できたような 報告に感謝・感謝です
色々な反対報道なども聞かれますが  応援するのみです(^^)/
by もーもー (2021-07-06 09:11) 

袋田の住職

もーもーさん オリンピック選手には、人生をかけた努力の日々があり、聖火ランナーにも人生のドラマがあります。そうした思いが伝わる素晴らしい聖火リレーでした。そうした、頑張る人たちに水を浴びせることなく、しっかりと応援してあげたいです。
by 袋田の住職 (2021-07-06 11:31) 

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